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座骨は神経痛的な修

Author:座骨は神経痛的な修
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H27.12/29 竿納 in 大島 
本年も残すところ後わずか

辰ちゃん名人から【大島】への

竿納の誘いを受ける

実はこの前の宍喰への釣行の

疲れがまだとれていないのと

大島の釣果がぱっとしない情報で

今一気乗りしなかったのだが

ワタシ・・・

断れない性格なのです(--

こめかみ 押さえながらも

行きましょう!となった

辰ちゃん名人に乗っけてもらい

現着6時00 出船6時30

竿納の人も多いのかな?結構な人数である

船内10人 磯クジを引いて8番・・、

辰ちゃん名人が4番

場所によっては名人に

引っ付いて行く感じ(笑

1番の方が磯割クジをひいて14番

櫂投周りである

昨日は中のハエで釣れていたらしいが

順番的に渡れないわな

二人で行くなら、くじらか中のハエの地かなと予想

1番の方が中のハエ

2番の方が谷ハンの地

3番の方も1番か2番に同礁したもよう

辰ちゃん名人に引っ付いて

高橋ハエに渡る

数日前には、かなり釣れていた磯である

辰ちゃんが東向きでやるらしいので

ワタシは左側に入れてもらう

ワタシが準備している傍で

早速竿を曲げる名人

タモを用意してあげている最中にバラス

魚気があるんだなと思い

ワタシも実釣開始

下り潮なのかな??

ゆっくりと右向きに流れる潮

数頭目に竿先まで来る当たり

突っ込みに堪え

浮かしにかかろうとした瞬間

リール付近で切れる道糸・・・・・

なんでそんな所で切れるんやねん(TT

最初から仕掛けの作り直しである

そんなドン臭い事をやっている内に

朝の瞬間的な時合は終わっていた・・、

それにしても

なんとも食いそうにない潮の色である

底の方まで透けて見える

高橋はそれ程水深が有る方じゃない

もう少しザワザワした感じじゃないと厳しいの~

とか話してると辰ちゃんの竿が曲がる

30cm程のグレである

気合が戻る

瞬間的な気合の復活は長くは持続せず

再び長い沈黙が訪れる

やばい・・このままでは・・・

ニギリ納めになってしまう

辰ちゃん名人の右向きの

櫂投本島の切り立った壁付近が

気になったのでやってみる

ま、普通は攻めないでしょう(笑

辰ちゃんに笑われながら攻める

フフフフフやってみるものである

この姿をみよ!!とばかりに

ドヤ顔で辰ちゃんに振り向くと

ワタシがさっきまで攻めていた場所で

涼しい顔で名人も竿を曲げていた(笑笑

30cm程ではあるが

何とかボーズは回避できた

ま、しかしこれも瞬間的時合であった・・

その後キタマクラ君にもて遊ばれて

2015年の竿納めとなったのでした。




2015-12-29.jpg





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釣り綴り | 11:13:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
H27.12/27 釣行記 in 宍喰
この前のクラブの大会で

完全ボーズをくらって

ああぁーー釣りに行きてぇーーー

てな感じの勢いが

今一、フニャちん状況・・、

来年早々の

新春の丹生谷釣り大会から

気分一新、頑張って行こうかと思っていた所

会社の主任様から

竿納めに何処かに行くのだあああーー

的、業務命令がかかる(笑

会社のもはや、戦友とも言うべき

福井名人を引き入れ場所選択

大島とも思ったが

主任曰く「何処でもええけど、大島では釣った事無いの~」

はい^^^^大島却下^^^^^^

ポツポツと釣果の出ている宍喰は前磯に決める

最近退職をし暇を持て余しているであろう

輝さんも誘う
(通称ニギリの輝 釣ってっる姿を見たことが無いw)

現着5時50分

ペア決めのグーパーをし

ワタシと主任 福井名人とニギリの輝

ワタシと福井名人が

磯下り順を決める代表のジャンケンに行く

ジャンケン前にワタシがジャンケン必勝法を力説

最初に出すのはチョキが妥当

最初はグーの後

大体の人はグーを出す

その裏をかいてパーが大多数

さらに裏をかく変態がチラホラ

だからチョキを出すと9割方一発で勝つ

最悪引き分けで

負けは、まず無いでしょう


そして代表者によるジャンケン

結構な人・人・人である

そしてチョキにより

一発で負けるワタシと福井名人

・・・・負け続け最下位ワンツーフィニッシュを決めてしまった(爆

ここで反省

ワタシのジャンケン考察を大声で話しすぎた

多分周りの方々に丸聞こえだったんじゃまいか^w^^w^^w^

6時30分 出船

一番の方から磯付け

だんだんと減っていく磯群

福井名人と輝さんが

【北ワレ胴の南ワレ向き】

ここでワシはグレ釣った事無いな・・・南無南無・・・

と、見送る

実際の南無南無はワタシ達

降りる場所が

港内付近の磯しかない(ーー

ダメ元で船頭に那佐方面をお願いしてみる

快く向かってくれる

那佐方面は一番船が付けた後となるが・・

近づいてみると【平ハエ】が空いている

足場良く二人ならまったり竿出しができると思い

【平ハエ】に降りる



2017-12-27.jpg



ゆっくり準備をし

ビールを飲みながらの

酔拳釣法でやってみる

数投目に早速の当たりでサンタ^^^^

少しづづ沖を攻めてコッパ

風も無く非常に暖かい

暖かいと言うより暑い

主任もコッパを釣って遊んでいる

久し振りの釣りということで

かなり楽しそうである(笑

25cm位のは土産に持って帰るというので

その辺のグレは〆て主任のクーラーに入れてあげる

ワタシも居候猫の土産にと

やや大きめの奴をキープする

コッパに交じりやたら引きの強い

サンタやらババも当たる

そんな中

主任が本日最大の竿を曲げる

リールを巻き

竿で矯める

タモを持ちやり取りをみつめるワタシ

おーグレグレ!!

吠える主任

ぬ・・浮いた魚影に見える斑点

サ・サンノジしょ・・、

大笑いしながらのタモ入れ

釣れても釣れなくても

何だかんだで、やっぱり釣りは面白い(笑




2017-12-27-t.jpg






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釣り綴り | 21:48:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
H.27年12月 所属クラブ磯釣り大会 in 日和佐
享年75歳

真面目で実直

酒は付き合い程度

ギャンブルは宝くじを、たまに買う位

ファッションは作業着

愛車は軽トラ

仕事熱心と言うよりも趣味が仕事のような人であった

中学高を卒業以来、山仕事一筋

会社の店員の方々からは一目置かれ

退職した後も分からない事などは

度々相談に乗っていたようである

そんな父の背中を

つまらなく見ていたワタシがいる

特に不仲だった訳では無く

普通に話もしたし

傍から見れば何処にでもいる親子に見えたであろう

だが、決まって最後の方には説教じみた事を言う

そんな事から

父が近くに来ると何となく

避けていたような子供時代であった

父と同じように

自分は真面目な方だと思う

人からも会社からも

それなりに、信頼はあると思っている

だが父の真面目とは違う

何が違うかというと答えにくいが

父は面白みの無い真面目

ワタシは面白みの有る真面目とでもいうか


今の時代は、労働時間うんぬんと

基準局等が、やかましいが

父が仕事を休むとか

部落の祭りであったり

毎月七日(山の神)を祭る日であったり

後は盆・正月

盆・正月でさえ

せわしく家の用事をしていた


子供時代

参観日であったり、運動会等に父が

来た記憶は全く無い

まして、夏休みに何処かに連れて行ってもらうなんて

いつの頃からか、期待すらしていない自分がいた

家族を養うために必死に働いている

そんな簡単なことが分かるのは

自分が家庭を持つずっと先の事であった

そんな反動というか

自己満足と言うか

自身、娘達には夏休み、冬休み、GW等連休時には

出来るだけ何処かしら旅行に出かけた


結婚をし家を出て

実家から近くに部屋を借りるも

家に帰るのは、盆・正月位

家の方は、親にまかせっきり

母親から父の体調を聞いたのが

二年ほど前

歳も歳なんでと、受けた人間ドックで

肺に影が見つかったらしい

酒は付き合い程度であったが

かなりの愛煙家であった

地元の医師から県中央病院を紹介され

精密検査の結果

肺癌と診断される

手術をするか、温存療法をするか

父は手術に抵抗があった

ワタシは手術を勧めた

家族からの説得に

渋々うなずく父

この選択が今だに良かったのか

逆に死期を早めたのか分からない

手術は無事成功したが

この右肺の摘出手術以来

父の体は弱って行く

会えば、気丈に振舞っているが

能天気なワタシでも分かる

そう遠くない日に訪れるであろう

父の死

父から引き継がなければならない

責任

その責任を今まで背負ってきた

父の大きさ

長男でありながら

部落の祭り事やら

田舎独特の近所付き合い

家の【境】すら微妙である

今更やっと気づく

自分の無知で阿呆さ加減に笑える

今更ながらに、休みの日には

実家の用事をしに出掛ける

思う様に動かない体を

申し訳なさそうに言う父に

「せこいんだったら寝よれ」

そう言いながら草刈り機を持って行くワタシ

けっして、たくましくは見ていなかったであろう


実家の庭で倒れ上那賀病院に入院

正月には家に帰ると強がっていたが

病状急変により

ワタシ達家族に見守られながら息を引き取った

父にしがみつき

泣き崩れる母

その母の背中で泣く嫁

つったったまま見下ろすワタシ

今だ実感なく

事務的な作業が続き

親戚の方との打ち合わせ

喪主として葬儀

火葬場で骨を拾うと時でさえ他人事の様であり

初七日を終え

遺骨を抱え

やっとこさ実家に帰り

ビール片手にネクタイを外し

祭壇の何とも修正しまくり、すっかり若返った

親父の遺影を見て笑い

線香に火を付け

「お疲れさん やっと家に帰ってこれたの
まーあれだ、後の事は何とかやるから安心しない」

とか言ってると

慣れない喪主とかの緊張が解けたのか

もー何だか分からな位に

声に出ちゃう位に泣けてしまった

40歳半ば

親父の遺影を見て思う

ワタシは父と


もっともっと色々なことを

腹を割って話したかったんだなと
 

襖(ふすま)を閉じ、ワタシと親父を二人きりにする

母のいらぬ気遣いに

余計に泣けたのであった(笑




話がかなり外れてしまったが

先日、四十九日の法要

納骨が無事終わり

自分的には喪が明けた言うことで

所属クラブの秋季(暦の上では冬かな)大会に参加

大会の結果を書くつもりであったが

結果的に、今少し喪に付していなさいと

親父に言われたのであった(笑笑














































釣り綴り | 20:07:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

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